初カンボジアから3年、移住からほぼ1年。七夕の会なる夜会で気づいたこと5つ

はじめてカンボジアに来てから3年が経ちました

はじめてカンボジアに来てから3年が経ちました

最初にカンボジアに来たのが2012年7月3日。
カンボジアの第一印象はTuk tukに乗って市内に向かう中で感じた、ベトナムとかとおんなじような空気だなーということ。


もう初カンボジアから3年が経っていました。そして、来月にはカンボジアに移住して1年。光陰矢のごとしとはまさにこのこと。振り返ったらいろいろあった訳ですが、早い。早すぎる。



七夕の会なるものをやりました

3年前なぜカンボジアに来ていたかというと、海外インターンをしにきていたのですが、来てすぐに「七夕だから夢と家族についてプレゼンして」と言われました。
何だそれって感じだったんですけどそれ以来恒例行事になっているようで、去年は七夕とは遠く離れた9月に、今年はなんとか7月中に「七夕に想いをのせて夢と家族を語る会」が行われました。


話す人はシェアハウスに住んでいる人+αという感じなのですが、普段話さないようなことが聞けたり、毎年やっていると前年からの変化が見えてなかなかおもしろいです。



去年は和気あいあい色が強かったのですが、今年はかなりガチに突っ込んでこられる感じになっていて、そこでぐぬぬと思うことがあったので備忘録として以下に記します。


すごく個人的な内容になるので、あんまり読んでも意味ないと思います笑。
なので、先にこういった会をやっていて良いなと思ったことを記します。
ここまでは読んで意味がある、かも。



七夕の会をやっていて良いなと思うこと
・知っていると思っていても知らないことは多く、新しい一面が知れる
・普段こっ恥ずかしくて言えないことも、カチっと場を設定したら言えちゃう、聞けちゃう
・年イチでやると前年の自分からの変化が見えて良いものさしになる
・これからの目標を宣言するので(人による)やんなきゃとなる
・他者からの認識と自己認識のズレが見えて新しい気づきを得られる




カンボジアに移住してからほぼ1年というタイミングに行ったので、ぼくの話は移住してからの1年の振り返りと、これからについて+家族についてといった感じのものでした。
移住してからの1年に関しては別の投稿で詳しく書こうと思っているので、また後日。
ツッコまれてぐぬぬ……と思ったこと5つ

ツッコまれてぐぬぬ……と思ったこと5つ

七夕の会に参加した人からの質問、ツッコミで気づいたこと、ぐぬぬっ……と思ったことは以下の5つ。



・コミュニケーションの手札が少なくて、どこかで躓きそう
・引きこもっていたりコミュニケーションこじらせ系の道を歩んできたから、変に他者に対してこだわりとかムダに高いハードルを設けてそう
・カッチリと話すことをまとめてからじゃないと話かけちゃダメなんじゃないかと感じる
・弱みを見せないよね
・怖い、人を寄せつけない空気をまとっているときがあるよね




ひとつ目、ふたつ目は自分でも実感があるし、実際に躓きそうになったときにウリャっと乗り越えられないかなと甘えている、後回しにしている部分。


みっつ目は、何か相談するときはきちんとまとめて時間抑えてもらってからしているということに起因しているのかなと思っています。


残りのふたつに関しては、自分自身ではあんまり自覚がないことで「え?そんな風に捉えられているの?」とやばいなーと思いました。指摘されたことについてというよりも、周りの人との認識の差があることについて。


言われてみると、たしかに「うりさん怖い」とカンボジアにインターンをしに来ていた子から言われたことがあるなーと納得する部分も。外見が中学生なので怖いなんかないでしょ、ただのガキンチョでしょと思っていたので、これは良い気づきでした。人からどう見られているかということにかなり無頓着ではあるので、その認識のズレに気づけなかったのかなーというのが今のところの結論です。


弱みを見せない。これに関しては指摘されてもうーんと思い当たることもなくて。
怠惰である、エンジンがかかるまでに時間がかかる、初対面が苦手といったことが、ぼくの弱みの自己認識なんですけど、自分ではオープンにしているつもりだったから、うーんなんでなんでしょう。ちょっと前まではリビングのソファーで生活していて物理的に隠すことができなかったし。そういうことではないんだろうけど笑。


たしかに、話をする人は選ぶ方かもしれない。


去年七夕の会で宣言した目標は3つで全部達成していたのですが、ひとつ途中で戻ってしまったので、達成したのは2/3。
この1年は今回言ったことを全部実行します。


人生は、自分の手で切り拓く。では。


うりりん