新しいサービス、はじめました。実践×対話型海外インターン「CONPATH」

新しいサービスはじめました。実践×対話型海外インターン「CONPATH」

新しいサービスはじめました。

こんにちは。うりりんです。表題の通り、新しいサービスをはじめました。
実践×対話型海外インターン「CONPATH(コンパス)」っていう海外でインターンをしたい人向けのサポートサービスです。


実践×対話型海外インターン「CONPATH」
http://conpath.net


CONPATHをひとことで言うと、「現地在住者がメンターとなってインターン生の成長をサポートする」サービスです。現地独特の文化や働き方をよく知っている人間がメンターとなってインターン生の対話のパートナーになり、経験学習を促し、最終的には海外インターンという体験を思考、価値観レベルに落としこんで帰国してもらう、というものです。



CONPATHを立ちあげた理由

海外インターンをしたい人向けのサービスは既にいくつもあります。そんな状況でなぜサービスを立ちあげたのか。平たく言うと、3年前にカンボジアでインターンをした個人的な経験と、カンボジアに移住してからインターン生と話をしていく中で、こういうサービスがあったら良いなと思ったからです。


インターン生を募集しているところを紹介するのに留まっている所が多いなというのがカンボジアに移住して周囲を見渡したときの実感値で。もちろんどこでインターンをできるのか分からない人にとって、インターン生を募集しているところを紹介してもらえるのは価値のあることなのですが、わざわざ海外までインターンをしにくる人って、インターンを通じて成長したいと思っている人が大半な訳です。


要するに、海外インターンという「体験の質」を買ってきていると。


一方で、インターン生の大半は大学を休学してきている学生さんで、仕事をするのも始めての経験であることがほとんど。仕事が与えられて慌ただしく過ごして、あれよあれよという間に帰国してしまう。慌ただしく過ごしていて充実感はあったし、それなりに成長したと思うけど、海外インターンは私の将来にとってどういう意味があるんだろう、と体験を落とし込めずに帰国する人も多いなというのがこれまた住んでいて得た実感値で。


現地に住んでいる人(現地独特の文化や働き方を理解している人)がメンターとなってインターン生をサポートして、経験学習のサイクルをがんがん回す、海外インターンという体験をインターン生の思考、価値観レベルに落とし込めば、インターン生の帰国後の歩む道の納得度もスピードも上がるし、受入企業・団体への貢献度も上がりますよね、というのが実践×対話型海外インターン「CONPATH」を立ちあげた背景です。


ちなみに、CONPATHという名前には、
”自信”と”確信”を獲得して、自分のありたい姿を目指す/Build confidence and conviction, Follow your own path
という意味を込めています。


CONPATHというサービスを通して成し遂げたい3つのこと

前のブログにも書いたのですが、ひとりでも多くの人がありたい姿を目指せる社会が良いよねと思っていて、個人個人がありたい姿を目指すには”自信”と”確信”のふたつがカギになると仮説を立てています。
では、”自信”と”確信”ってどうしたら得られるのかというと、その人自身の体験からでしかなくて、もっと言うと体験をどう解釈するかで”自信”と”確信”が得られるか決まると考えています。


つまり、現地在住のメンターとの対話を通じて、海外インターンという体験を”自信”と”確信”に落としこむ。
「CONPATHを通して海外インターンをした人って、めっちゃ成果だすね。帰国してからも楽しそうだね」というのがサービスのひとつの理想状態です。


ありたい姿を目指して進んでいく人輩出することが、CONPATHで成し遂げたいひとつ目のことです。
そして上に記した仮説をサービスを通して実証するというのが成し遂げたいことのふたつ目です。事例を集めていって、ありたい姿を目指すにはこういう要素が必要条件だよねっていうのを見出したいなと思っています。


最後のひとつは、カンボジアだけでなくいろんな国で展開していくことです。世界一周中にいろんな国を旅して、あーここに住みたいなー、働いてみたいなーと思う国といくつも出会いました。CONPATHの名前の由来にもなっている「ありたい姿」を目指すということ。そのサービスを提供している側が自分のありたい姿を目指していなかったらちゃんちゃらおかしいわけで。まずは自分からでしょうということで、CONPATHは他国でも展開したいと思っています。
瓜生原からのお願い

最後に瓜生原からお願い

ここまで読んでいただいた方は察している方もいらっしゃるかと思いますが、このサービス全く儲からないです笑。
ビジネスモデルとしては、海外でインターンをしたい人からお金をいただくモデルなのですが、いっくらスプレッドシートの数字をいじっても儲かる結果にならないです……苦笑。


上記の成し遂げたいことが達成できて、そこそこの黒字にできればまずは良いかなと思っています。運営していくなかで、知見を得てより良いビジネスモデルに改善していけるかもしれないですし。一歩ずつ切り拓いていきます。


さて、最後にここまで読んでいただいた方にぼくからお願いがあります!


①日本側のパートナーを探しています
ぼくはカンボジアに住んでいて、日本で活動できる状況にないので海外インターンをしたい人との接点を作るのが難しいというのがこのサービスの課題としてあります。そのため、日本側のパートナーを探しています。具体的な例としては、海外インターンを単位に導入したい大学、など。もしそういうところを知っているよーという方が読者の中にいらっしゃったらぜひご紹介いただきたいですm(._.)m


②一緒に運営してくれるプロボノ・インターンを探しています
そのサービス良いじゃんと思ってくださった方、いらっしゃったらぜひ一緒に運営しましょう。日本やカンボジア国外からの遠隔でも、思い切ってカンボジアに移住するという形でも。仲間募集中です。


③海外インターンをしたい人を探しています
はい、やっぱり一番ほしいのはユーザーです笑。まわりに海外で働いてみたい、インターンしてみたいという人がいたらCONPATHを紹介していただけるととってもうれしいです!


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うりりん