ぼくが世界一周の旅に出た理由

ぼくが世界一周の旅に出た理由

こんにちは。
現在世界一周の旅に出ているうりりんです。
今日はぼくは旅に出た理由について少しお話します。

引きこもっていた中高時代

学校には通っていたものの、教室では誰とも話さないという広い意味での”引きこもり”でした。
今となっては考えられませんが、当時のぼくは人と話すことに価値を見出せなかったのです。

単科大学という選択

引きこもっていた6年間が過ぎ、東京工業大学という都内の大学へ進学します。
“工業”と名の付いている通り、理系のみの単科大学です。

同系統の人が集まる狭い世界でまた閉じこもり、いつの間にか息が詰まっていました。
そんな時に出会ったのがTwitter。

ぼくの手の届かないところにあった情報が流れこんできます。

2011年、井の中の蛙はちょっと外に出てみることにしました。

井戸の外は広かった

井戸の外は広かった

そんなこんなで外に出た2011年。

思いました。

なんと世の中の面白いことかと。


同じ大学生なのにヒマラヤ登った人、病院建てた人、世界一周した人……。


単純に好奇心が湧いてきました。

日本の大学生だけでこんなに面白い人たちがいるなら世界にはどんな人たちがいるのか。


行く以外ありませんでした。



2011年は人との出会いによって自分の意識が大きく変わった1年でした。
人との出会いは新たな”感情”をもたらしてくれます。
そして今年、心が動く方向に従って人を巡ってきます。

まだ見ぬ感情を求めて。

2012.04.10 うりりん