勤勉なベトナム人。日本人を雇う意味って何?

勤勉なベトナム人。日本人を雇う意味って何?

お昼休みも勉学に励むベトナムの高校生たち

こんにちは。世界一周中のうりりんです。

前回の記事にも書いたホストのDaiくん。
街を案内してくれる中、いろいろと話をしていてへぇ〜と思ったことを記します。


街を散策している最中に、あるショッピングセンターでご飯を食べようということになりどのお店にするか回っていると、どのお店にも制服姿の学生さんがたくさん。
Daiくんに聞いてみると、近くの高校の生徒がランチを食べに来ているとのこと。それだけだと普通のお昼の光景ですが、驚きなのはみんなノートを開いて勉強していること。


熱帯地域に属するベトナムの始業時間は早く、午前中は7時に始まり11時に終了し、午後の授業が始まるのは13時とお昼休みが日本よりも長いんだそう。その長いお昼休みを利用して、ショッピングセンターのクーラーの効いた涼しい空間で勉強するのが定番だということでした。


ショッピングセンターで友だちとランチ。このシチュエーションで馬鹿話をせずに勉強に励んでいるとは……。
なんとまじめな子たちなんでしょう。


Daiくんも英語だけに留まらず、フランス語の勉強をしていると言っていました。ベトナム人は総じて勉学に対する意欲が高いのかもしれません。


彼らの勉学に向き合う姿勢はグサっとくるものがありました。
彼らではなく自分を雇用する、選ぶメリットは何なのか。日本人を雇う必要性ってある?
気を抜いていたら置いていかれそうです。


ひとつの具体例を一般にあてはめるのはあまり良くないかもしれませんが、自分への戒めとして。


うりりん