僕が大学院を中退してカンボジアに移住した理由(後編)

体験を通じて

体験を通じて”確信”と”自信”をつくる

うりりんです。こんにちは。
前回のブログで記した通り、今回はカンボジアでやることについて記します。


ぼくは、”みんなが、自分のありたい姿を目指せる社会”をつくりたいと思っています。
個人個人が、それぞれの”ありたい姿”に向かっているという状態。


それは、人は、
“こうありたい”という状態にある、又は向かっているときが一番幸せだと考えているからです。



そのために、カンボジアでやるのは、



体験を通して”確信”と”自信”をつくる



ということ。


“確信”と”自信”というふたつが、
人が”ありたい姿”に向かっていくために大事だと思うからです。


“ありたい姿”に向かっていくには、ふたつのステップがあると考えています。





このふたつのステップを越えるカギとなるのが、
“確信”と”自信”であると。


ぼくはこの道で行くんだ、という”確信”


何とかなるんじゃないの?、という”自信”


ぼくは、体験を通じて、”確信”と”自信”をつくっていきます。


なぜ、”みんなが、自分のありたい姿を目指せる社会”をつくりたいのか

なぜ、”みんなが、自分のありたい姿を目指せる社会”をつくりたいのか。


それは、生まれた場所・育った環境で未来の可能性が決まるのが、イヤだから。




2年前、カンボジアに滞在していた際に言われた、次のことがきっかけです。



「あなたは日本人だからできるけど、私はカンボジア人だから、教育も受けていないしできない」



私はこれはできないと決めていたら、その後の人生がつまらなくない?
日本人だからカンボジア人だからと、
生まれた場所・育った環境で可能性が決まるとしているのが、イヤでイヤで。


それって、個人の問題じゃないの?
生まれた場所や育った環境の問題じゃなくて、個人の問題だったら、
自分次第で何とかできる。


その方がおもしろいな、と。


だから、
“みんなが、自分のありたい姿を目指せる社会”をつくりたい。
そう思っています。


具体的にやること

1. 体験=仕事を通じて”確信”と”自信”をつくる

価値観とか、想いという人の深い、根源的な部分は、
座学や人から話を聞くだけでは形作られないと思っていて。


五感を全て使う、体験からでしかないと。


だから、体験=仕事をつくり、
それを通じて”確信”と”自信”をつくっていきます。


今は制作によって、何とかぼくひとり生きていけるようにする、
という段階なので、まだまだほど遠いのが現状です。。



2. 諦める理由をなくす

お金がなくても、実務経験がなくても、ありたい姿を体現することができれば、 その二つは諦める理由にはならないよね、 ということが言えるだろうと。
少なくともぼくの事例においては。


そして、
瓜生原ぐらいのやつでできるなら、わたしにもできる! という”自信”が生まれたらうれしいなと、思っています。


だから、
こんなまだ自分がご飯を食べられるかどうかわからない状態のときから
ブログを書いているわけです笑。




まとめ

“みんなが、ありたい姿を目指せる社会”をつくる。


そのために、体験を通じて”確信”と”自信”をつくる。


具体的には、
体験=仕事をつくる。
あきらめる理由をなくす。


このブログは、
大学院を中退してカンボジアに移住した瓜生原琢実が、
お金も実務経験もない中、ありたい姿を体現できるのか。
というのを楽しむ、酒の肴ブログです。


最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回、「海外に移住するなんて、前はさらさら思っていなかった」は、
11/5ごろ公開予定です。