ダナンにオフショア開発の拠点を作る|井原さん

ダナンにオフショア開発の拠点を作る|井原さん

海外で働く方の生の声、お届けします

みなさん、こんにちは。

世界一周中のうりりんです。
旅先で様々なご縁から現地で働かれている方とお話する機会があります。

「伺ったお話をぼくの中だけに留めておくのはもったいない!」
「日本にいる同年代の人たちにも届けたい!」

と思い、海外で働く方の生の声をこのブログに掲載していきます。
お一人目は、ベトナム第三の都市ダナンの日系企業で働かれている井原さんです。

お仕事の内容について教えてください

ダナン*1にオフショア開発*2の拠点を作ろうとしています。
今までほんの一部しか任せていなかった内容を、大部分ベトナムで作業できるように現地の指導などを行っています。 Continue reading “ダナンにオフショア開発の拠点を作る|井原さん”

勤勉なベトナム人。日本人を雇う意味って何?

勤勉なベトナム人。日本人を雇う意味って何?

お昼休みも勉学に励むベトナムの高校生たち

こんにちは。世界一周中のうりりんです。

前回の記事にも書いたホストのDaiくん。
街を案内してくれる中、いろいろと話をしていてへぇ〜と思ったことを記します。


街を散策している最中に、あるショッピングセンターでご飯を食べようということになりどのお店にするか回っていると、どのお店にも制服姿の学生さんがたくさん。
Daiくんに聞いてみると、近くの高校の生徒がランチを食べに来ているとのこと。それだけだと普通のお昼の光景ですが、驚きなのはみんなノートを開いて勉強していること。


熱帯地域に属するベトナムの始業時間は早く、午前中は7時に始まり11時に終了し、午後の授業が始まるのは13時とお昼休みが日本よりも長いんだそう。その長いお昼休みを利用して、ショッピングセンターのクーラーの効いた涼しい空間で勉強するのが定番だということでした。


ショッピングセンターで友だちとランチ。このシチュエーションで馬鹿話をせずに勉強に励んでいるとは……。
なんとまじめな子たちなんでしょう。


Daiくんも英語だけに留まらず、フランス語の勉強をしていると言っていました。ベトナム人は総じて勉学に対する意欲が高いのかもしれません。


彼らの勉学に向き合う姿勢はグサっとくるものがありました。
彼らではなく自分を雇用する、選ぶメリットは何なのか。日本人を雇う必要性ってある?
気を抜いていたら置いていかれそうです。


ひとつの具体例を一般にあてはめるのはあまり良くないかもしれませんが、自分への戒めとして。


うりりん

初めてのカウチサーフィン in ホーチミン

こんにちは。うりりんです。
今回は初めて受け入れてもらえたカウチサーフィンのお話です。

カウチサーフィン(以下CS)って何??という方のために軽く説明しますと、
登録している現地の方(ホスト)と連絡をとり、
商人してもらえるとその方のお家に宿泊することができるというウェブサービスです。

couchsurfing
http://www.couchsurfing.org/

さて、
世界一周初日、初めてのカウチリクエストで受け入れてくれたのはホーチミンのDaiくんです。
3日泊めていただきました。感謝!

世界一周初日、初めてのカウチリクエストで受け入れてくれたのはホーチミンのDaiくん

Daiくんは6人兄弟の次男で医学生。お姉さんはすでに卒業していてお医者さんとして働かれているそう。
そんな彼の家の構造はなかなか面白く、左半分は飲み物を販売する小売業。右半分はもう一人のお姉さんが運営する幼稚園になっています。

ですので家の中にはおもちゃがいっぱい。
写真を載せたいところですがデータを一眼レフもろとも盗まれまして……。文章だけでご勘弁。

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ぼくが世界一周の旅に出た理由

ぼくが世界一周の旅に出た理由

こんにちは。
現在世界一周の旅に出ているうりりんです。
今日はぼくは旅に出た理由について少しお話します。

引きこもっていた中高時代

学校には通っていたものの、教室では誰とも話さないという広い意味での”引きこもり”でした。
今となっては考えられませんが、当時のぼくは人と話すことに価値を見出せなかったのです。

単科大学という選択

引きこもっていた6年間が過ぎ、東京工業大学という都内の大学へ進学します。
“工業”と名の付いている通り、理系のみの単科大学です。

同系統の人が集まる狭い世界でまた閉じこもり、いつの間にか息が詰まっていました。
そんな時に出会ったのがTwitter。

ぼくの手の届かないところにあった情報が流れこんできます。

2011年、井の中の蛙はちょっと外に出てみることにしました。

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