【海外移住】パスポートをカンボジアで更新する際のフロー【旅券発給手数料更新】

パスポートをカンボジアで更新する際に必要な4つのもの

パスポートをカンボジアで更新する際に必要な4つのもの

うりりんです。こんにちは。
備忘録を兼ねて、先日パスポートをカンボジアで更新した際のフローを記します。

パスポートのVISA欄がいっぱいになってしまった場合、
増補という手段もあるのですが、有効期限が一年未満になっていたため、
以下に記しているのは、パスポート更新、切替発給のフローです。

残存有効期間が1年未満となったとき|国内及び国外でパスポートに関する申請手続きに通常必要な書類

旅券について|在カンボジア日本大使館

この二つのサイトを参照しました。

  • 一般旅券発給申請書 1通
  • 写真(45ミリメートル×35ミリメートル) 1葉
  • 有効旅券
  • 旅券発給手数料 670,000リエル(10年旅券)
  • 旅券発給手数料 595,000リエル(10年旅券) ※旅券発給手数料が変更されました

この4点が、パスポート更新時に必要なものです。
戸籍上の身分事項に変更がある場合は、
これらに合わせて、戸籍謄本又は抄本1通が必要となります。

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【移転のお知らせ】カンボジア・シェムリアップの物価まとめ。観光・滞在の参考に

カンボジアの物価・予算まとめうりりんです。こんにちは。
今まで本ページに掲載していたカンボジアの物価情報を、運営しているサイトに以降しました。

今後はそちらで物価情報を更新してまいりますので、よろしければ下記URLからご覧ください。

カンボジアの首都・プノンペンの物価情報まとめ

【保存版】プノンペンの物価まとめ【’17/3/1更新】

アンコール・ワット遺跡群観光の拠点の街、シェムリアップの物価情報まとめ

【保存版】シェムリアップの物価一覧【3/1更新】

カンボジア全土の物価情報まとめ

【保存版】カンボジアの物価まとめ【’17/3/1更新】

Tripadvisorで管理している店舗のランキングをGASでSlackに毎日自動で通知するようにしてみた

GASでTripadvisorのランキングを自動で取得・Slackに投稿する

お久しぶりです。すべての作業をSlack上で完結させたいと最近思案しているうりりんです。
題してSlack上で引きこもる作戦。

その第一歩として、カンボジアで観光系のお仕事をされている方のサイト運営をお手伝いしているのですが、Google Apps Scriptを用いてTripadvisorのランキングをSlackに毎日自動で取得・通知するようにしてみました。

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1年半住んだシェムリアップを離れ、プノンペンに引っ越します

1年半過ごしたシェムリアップを離れ、プノンペンへ引っ越します

突然ですが、来週プノンペンに引っ越します

最近センチメンタルなうりりんです、こんばんは。
センチになっているのは、来週1年半過ごしたシェムリアップを離れプノンペンに引っ越すからです。


プノンペン行きを決めたときにはあまりこのような感情を抱いていませんでしたが、いざあと一週間でシェムリアップを去るとなると後ろ髪を引かれる思いです。
インターン時代も含めるとシェムリアップには2年以上住んでいたことになりますが、ほんとうに良い街でした。
街がコンパクトで、お店のスタッフは優しくて、そしてビールが安くて。*
海外移住を考えている人にはとてもおすすめな街です。


※なぜ中退してカンボジアに移住したかはこちらに記しています。
僕が大学院を中退してカンボジアに移住した理由(前編)
僕が大学院を中退してカンボジアに移住した理由(後編)

大好きなシェムリアップを離れてプノンペンに引っ越す3つの理由

大好きなシェムリアップを離れてプノンペンに引っ越す3つの理由

後ろ髪を引かれているならそのままシェムリアップに残れば良いという話になりますが、プノンペン行きを決めたのには理由があります。それは、以下に記した3つです。


  1. 運営している海外インターンサポートサービス「CONPATH」で掲載しているインターン受入先の幅を広げる
  2. CONPATHをアレンジしてカンボジア人向けに提供する
  3. プノンペンのIT・スタートアップ界隈のフェーズが楽しそう



1. 運営している海外インターンサポートサービス「CONPATH」で掲載しているインターン受入先の幅を広げる

実践×対話型海外インターン「CONPATH」という海外インターンをしたい人向けのサポートサービスを運営しているのですが、そこで紹介しているインターン受入先の幅を広げるということが1つ目の理由です。

シェムリアップのみだと極端にいうと観光系とNGO系しかなく、カンボジア内で他の業種も開拓したいとなったらプノンペンだなと。

2. CONPATHをアレンジしてカンボジア人向けに提供する

実はCONPATHを始めた当初からカンボジア人向けにサービスを行いたいと思っていました。むしろ、カンボジア人向けにサービスを行うために日本人向けサービスを行って力をつけるというようなイメージでした。

このように日本人向けにサービスを行い、基盤ができたらカンボジア人向けサービスを始めるというステップで考えてたのですが、最近それではものすごく遅いなと焦りやフラストレーションのようなものを感じるようになりました。

そういったモヤモヤ感が出てきたことから、「もう並行して進めてしまおう」という結論に至りました。これが2つ目の理由です。

来週引っ越したらいろいろ調査をして、どのような形にアレンジをすればサービスが成り立つのかを検証していきます。

3. プノンペンのIT・スタートアップ界隈のフェーズが楽しそう

最後の理由は、今のプノンペンのIT・スタートアップ界隈のフェーズが楽しそうだなと思ったからです。
イケてるサービスがある訳でもなく、市場として魅力的でもないんですけど(失礼)、今がちょうど黎明期なんじゃないかなと捉えていて、
先進国のような成熟していない、タイやインドネシアみたいにイケイケドンドンでもない、ポツポツとサービスが生まれ始めている今だからこその面白さがあるのではと。
そのフェーズにワクワク感を覚えています。また、この界隈で素敵だなと思える人に会ったというのも大きかったかなと思います。

人をダメにするソファのような居心地の良さがあるシェムリアップから、重い腰を上げようと思えた最終的な決め手はこの3つ目の理由があったからです。

CONPATHの海外インターンという文脈でも「カンボジア・プノンペンのスタートアップでインターン」とかおもしろいんじゃないか、なんて思ったりもしています。おもしろそうじゃないですか?

シェムリアップの田舎者、首都プノンペンへ行く

シェムリアップの田舎者、首都プノンペンへ行く

そんなみっつの思いを抱きつつ、来週シェムリアップの田舎者が150万都市プノンペンへ上ります。

良く言えばシェムリアップですることがなくなった、悪く言えば行き詰まっていて状況を打開しないといけなくなったという感じです。

正直なところ、2年前大学院を中退してカンボジアへ移住したときよりも不安を抱いています。。
2年前はとりあえず行かないと始まらないよねというノリだったのと、半年間インターンで住んだことがあったというのもあって不安はほとんどなかったのですが。


まとめ

シェムリアップからプノンペンへといる場所は変わりますが、やっていること・目指していること、ぼく自身は変わらずなので、引き続きもしくはこれから関わっていただけたらなと思っています。

シェムリアップでお会いしたみなさま、Joe to Goのスタッフたち、そしておそらく不満を抱えながらもずっと一緒に住んでくれたBIGHOUSEの住人のみなさま、お世話になりました。そして、ありがとうございました。(月イチぐらいでシェムリアップには戻ってきます)

9月に東京-プノンペンの直行便ができるので、ぜひ遊びにいらしてください。プノンペンで会いましょう!

カンボジアに移住して1年が経った今思う4つのことと皆さんへのお願い

カンボジアに移住して1年が経ちました

2015年8月10日。カンボジアに移住して1年が経ちました

2014年8月9日、羽田発クアラルンプール経由プノンペン行き。羽田空港に着くと「クアラルンプール発プノンペン行きは欠航になりました。クアラルンプールに着いたら現地スタッフにどうすれば聞いてください」と言われる波乱の船出。
2014年8月10日、すったもんだあり結局着いたのはプノンペン空港ではなくなぜかシェムリアップ空港笑。アライバルビザ取得の手続きを行っているとパスポートにビザを貼れるページがないことを指摘され、あわや入国できないか?という状況に陥る。

そんな大荒れの船出から1年。

2015年8月10日、カンボジアに移住して1年が経ちました。
光陰矢のごとしとはこのこと。

今日は矢のように過ぎ去った移住してからの1年間を振り返って、今思うことを記します。 Continue reading “カンボジアに移住して1年が経った今思う4つのことと皆さんへのお願い”

初カンボジアから3年、移住からほぼ1年。七夕の会なる夜会で気づいたこと5つ

はじめてカンボジアに来てから3年が経ちました

はじめてカンボジアに来てから3年が経ちました

最初にカンボジアに来たのが2012年7月3日。
カンボジアの第一印象はTuk tukに乗って市内に向かう中で感じた、ベトナムとかとおんなじような空気だなーということ。

もう初カンボジアから3年が経っていました。そして、来月にはカンボジアに移住して1年。光陰矢のごとしとはまさにこのこと。振り返ったらいろいろあった訳ですが、早い。早すぎる。

七夕の会なるものをやりました

3年前なぜカンボジアに来ていたかというと、海外インターンをしにきていたのですが、来てすぐに「七夕だから夢と家族についてプレゼンして」と言われました。
何だそれって感じだったんですけどそれ以来恒例行事になっているようで、去年は七夕とは遠く離れた9月に、今年はなんとか7月中に「七夕に想いをのせて夢と家族を語る会」が行われました。

話す人はシェアハウスに住んでいる人+αという感じなのですが、普段話さないようなことが聞けたり、毎年やっていると前年からの変化が見えてなかなかおもしろいです。 Continue reading “初カンボジアから3年、移住からほぼ1年。七夕の会なる夜会で気づいたこと5つ”

新しいサービス、はじめました。実践×対話型海外インターン「CONPATH」

新しいサービスはじめました。実践×対話型海外インターン「CONPATH」

新しいサービスはじめました。

こんにちは。うりりんです。表題の通り、新しいサービスをはじめました。
実践×対話型海外インターン「CONPATH(コンパス)」っていう海外でインターンをしたい人向けのサポートサービスです。

実践×対話型海外インターン「CONPATH」
http://conpath.net

CONPATHをひとことで言うと、「現地在住者がメンターとなってインターン生の成長をサポートする」サービスです。現地独特の文化や働き方をよく知っている人間がメンターとなってインターン生の対話のパートナーになり、経験学習を促し、最終的には海外インターンという体験を思考、価値観レベルに落としこんで帰国してもらう、というものです。 Continue reading “新しいサービス、はじめました。実践×対話型海外インターン「CONPATH」”

世界一クレイジーな祭り?ソンクラーンに参戦しました!

バンコクのソンクラーン(水掛け祭り)に参戦しました

バンコクのソンクラーン(水掛け祭り)に参戦しました

4月下旬から日本へ一ヶ月ほど行っていたのですが、今回はバンコクー成田の往復航空券にしました。
なぜシェムリアップ発の便ではなくバンコク発なのかというと、

そう、ソンクラーンに参戦したかったからです笑。

日本行きの日程が4月下旬からになったのも、中旬にソンクラーンがあるため笑。
会社に所属していないと、好きなときに好きな場所へ行けるから良いなーと思います。
こういう生き方をずっと続けていきたいです。

Continue reading “世界一クレイジーな祭り?ソンクラーンに参戦しました!”

週末何してた?カンボジアでStartup Weekendに参加した話

カンボジアでStartup Weekendに参加した話

Startup Weekend Siem Reapに参加しました

こんにちは。うりりんです。
突然ですが、先週末は何をされていましたか?

ぼくは、「Startup Weekend Siem Reap」に参加していました。

Startup Weekendとはそもそも何なのかというと、

No Talk, All Action.
Launch a Startup in 54 hours.

(引用:http://startupweekend.org/ より)

つまり、
”週末に54時間で新しいプロジェクト立ち上げようぜ!”というイベントです。

2015年現在で、110カ国で述べ1000回以上開催されているそうです。
首都のプノンペンでは今年で初開催から5年目なのですが、
ぼくの住んでいるアンコールワット観光拠点の街、シェムリアップでは今回が初開催でした。

結論から言うと、めちゃくちゃ楽しい週末でした。
エネルギーに満ち、気づきがいっぱいあって。 Continue reading “週末何してた?カンボジアでStartup Weekendに参加した話”

小切手童貞卒業。カンボジアで小切手を換金する方法

先日、小切手童貞を卒業しました。

先日、小切手童貞を卒業しました。

カンボジアは現金でのやりとりが多いのですが、
大きな金額になると会社の規定によっては現金がNGになることもあるようで、
先日某案件の報酬を小切手でいただく機会がありました。

始めての小切手。

始めての換金。

上記の通り、現金でのやりとりが多いので、
あまりこの情報を必要とする方はいないと思いますが、
自分の備忘録として「カンボジアで小切手を換金する方法ーカンボジア・パブリックバンク編ー」を以下に記します。 Continue reading “小切手童貞卒業。カンボジアで小切手を換金する方法”